Dr Philippa Gunn

デビッド博士
Dr David Farmer

デビッド・ファーマーは、グラスゴー大学で肺高血圧における肺循環の薬理学的変調に特化した研究でPhDを取得。オーストラリアに移住後は、メルボルン大学およびフローリー神経科学・精神健康研究所で先進的な博士後研修に取り組み、交感神経系の階層、心臓迷走神経の起源、自律神経による先天免疫機能の調整、そして咳の神経生物学といった分野での電気生理学的研究に従事。学問的な業績だけでなく、独特でユーモアに溢れるキャラクターでも知られ、公の場での科学の普及活動に熱心で、印刷媒体やラジオメディアでの活動、さらにはメルボルン国際コメディフェスティバルでのパフォーマンスでもその魅力を発揮。現在、モナッシュ大学の神経科学部門にて、研究員としてその才能を活かしている

Excited By the Science

デビッド博士の記事一覧

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研究の限界に言及してクオリティアップ!運動中の副交感神経に着目した最新研究を解説

運動中は、副交感神経の働きが抑制され、交感神経が活発化することで心拍数が上昇するーこの神経科学の常識が、常識ではなくなるかもしれません。この記事では、運動中の心拍数を司る自律神経系に関する興味深い論文を、エダンズの誇る神経科学のエキスパート、デビッド博士が紹介する様子をお届けします。