Dr Philippa Gunn

ピーター博士
Dr Petar Milovanovic

ベオグラード大学医学部助教授。ハンブルク大学の科学者としても活躍、骨格系を専門とし人間解剖学の部門で働く一方、形態学的評価が必要な医学的トピックも扱う。使用する研究手法は、臨床画像法や先端顕微鏡、機械試験、免疫組織化学など幅広く、新技術の応用にも経験がある。60以上の論文を国際的な査読付きジャーナルに発表しており、そのうち40以上がインパクトファクターによる該当カテゴリのトップ30%にランクインしたジャーナルで公開され、1000回以上引用されている。また、査読者として高評価のジャーナルや資金提供機関で活動している。2017年からは、Edanz Groupの研究コンサルタントとしての活動も行う。

Excited By the Science

ピーター博士の記事一覧

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プライバシーに配慮した治験 遠隔リハビリを支える最新技術とは?

離れた場所にいても、リハビリサービスを受けることのできる「テレリハビリテーション」を支える最新の活動認識モデルが開発されました! このエピソードでは、非常に大きなインパクトを残したこの最新研究を、エダンズのエキスパート、ピーター博士が紹介する様子をお届けします。近年関心の高まっているサステナブルな研究デザインを実現するための研究例としても注目の本エピソードを、お見逃しなく!

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インパクトのある論文の共通点 硬膜外電気刺激(EES)最新研究

脊髄損傷患者を治療するために使用されてきた硬膜外電気刺激(EES)治療の最新のあり方を定義する研究がNature Medicine誌に登場しました。 このエピソードでは、非常に大きなインパクトを残したこの最新研究を、エダンズのエキスパート、ピーター博士が紹介する様子をお届けします。特に、後半のインパクトのある論文を書くためのTipsは必見です。お見逃しなく!

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信頼性を左右するサンプルサイズ聴覚と認知能力の関係性は?

加齢が進むにつれて低下が進む「聴力」と「認知能力」。実は、この二つの能力は関連があり、「ある治療法」によって、難聴と認知能力の低下という高齢者における二つの課題を一気に解決することができる可能性が最新研究で示されました。 このエピソードでは、聴力と認知力の関連性に関する最新の研究および、研究の質を左右するサンプリングの重要性を、エダンズのピーター博士が解説する様子をお届けします。

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優れたRCTの研究事例を紹介! 音楽で内視鏡検査のケアを実現?

音楽には、聴く人をリラックスさせる効果があることは広く知られています。しかし、痛みを伴う治療を音楽で楽にすることはできるのでしょうか?このエピソードでは、大腸内視鏡検査に対するピアノ音楽の効果を検証した最新の研究を、エダンズが誇る医学・健康科学のエキスパート、ピーター博士が紹介する様子をお届けします。 医学論文を成功させるための研究手法に関するTipsも必見です!

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RCTのサンプリングで考えるべき点は?ストレッチの筋骨格痛への効果を検証した研究を解説

長時間を職場で過ごし、座り仕事や負担のかかる姿勢で仕事をしている人は多いのではないでしょうか?そうした環境での仕事は、筋骨格痛などの様々な症状を引き起こし、みなさんの健康に悪影響を及ぼしている恐れがあります。 この記事では、職場での筋骨格痛や筋骨格系の不快感を予防・改善するためのストレッチの効果を検証した興味深い論文を、エダンズの誇る健康・医学のエキスパート、ピーター・ミロヴァノヴィックが紹介する様子をお届けします。ピーターが考えるランダム化比較実験(RCT)を実施するためのTipsも必見です!

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ユニークな技術で臨床実験!VR機器で視覚と痛みの関係を検証した研究を紹介

研究の手法は様々ですが、最近は技術の発達によるユニークな手法を用いた研究も増えてきました。仮想現実空間を再現するVRデバイスを用いた実験は、その一つと言えるでしょう。この記事では、頸部痛を持つ患者の心理的要因を解明すべく、VRゴーグルを駆使して実験をおこなったエキサイティングな論文を、エダンズのエキスパート、ピーターが解説します。優れた論文を書くためのピーターによるTipsも必見です!