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Excited by the SCIENCE

エダンズのエキスパートが注目する、最新の科学と研究を探求!

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エダンズのエキスパート
Dr Anthony Swain

九州大学大学院医学研究院/臨床応用研究センター元教授。福岡大学大学院医学研究科博士課程修了(分子生物学)。

Dr Michelle Kahmeyer-Gabbe

テネシー大学健康科学センターで微生物学・免疫学博士号を取得。専門は、移動性遺伝要素のひとつであるバクテリオファージMuの転写制御。Proc Natl Acad SciやBacterioなど複数のジャーナルに論文が掲載されており、出版社においてもヘルスサイエンス分野のプロジェクトマネージャーとして活躍。香港で17年間働いた母親としての一面も。余暇はフロリダでバスケットボールやハイキングを楽しむのがミシェル流。

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Dr Scott Long

バイオ/分析化学博士。ペンシルベニア大学で博士号を取得後、バイオ/分析化学に関する深い知見をもとに、科学者としてだけではなく、ライターや編集者、ジャーナリストとして幅広く活躍。Science誌やNature誌、PNAS誌などの権威ある学術ジャーナルに掲載された研究にも携わり、研究者としてのキャリアも輝かしいものを持つ。特に複雑で難解な学術的内容を一般の人々に伝える技術が高く、その内容がアメリカABCニュースに取り上げられた経験も。学術界と一般市民の架け橋になるべく、日々尽力している。趣味は鉛筆画。

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Dr Tina Tin

海氷地球物理学博士。南極でのフィールドワークと統計解析、海氷モデリングを組み合わせて海氷の形態と動態を探求し、気候システムにおける雪氷圏の役割の理解に貢献した。ヨーロッパとカナダで気候変動の影響を調査する研究チームを統括し、政策立案者向けの報告書を作成した経験を持つ。これまで60本以上の技術論文を発表し、うち15本は査読付き学術誌に掲載されたほか、気候変動と環境科学・管理に関する2冊の本を共同編集・共著している。International Journal of Wildernessのアソシエイト・エディターであり、European Association of Science Editorsのメンバー、Polar Research誌の特集号のゲストエディターでもある。Journal of Environmental ManagementやAustralian Antarctic Science Programを含む国際的な助成団体の査読者を務めるなど査読経験も豊富。

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Dr Philippa Gunn

医学博士。12年以上にわたってヒトの健康に関する研究を行い、特に運動、栄養、クロノバイオロジー、生物医学、バイオテクノロジーの観点から代謝を分析することに関心を持つ。医学博士号取得後は、非アルコール性脂肪性肝疾患の発症における脂肪酸代謝への遺伝子と栄養素の相互作用の影響についての研究に従事したほか、直近では細胞農業の分野で脂肪細胞分化の最適化に携わった。細胞培養や分子生物学、介入研究とその臨床評価、オミックス技術と質量分析、食事摂取と大規模データセット分析など、幅広い方法論を得意とする。

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Dr Petar Milovanovic

ベオグラード大学医学部助教授。ハンブルク大学の科学者としても活躍、骨格系を専門とし人間解剖学の部門で働く一方、形態学的評価が必要な医学的トピックも扱う。使用する研究手法は、臨床画像法や先端顕微鏡、機械試験、免疫組織化学など幅広く、新技術の応用にも経験がある。60以上の論文を国際的な査読付きジャーナルに発表しており、そのうち40以上がインパクトファクターによる該当カテゴリのトップ30%にランクインしたジャーナルで公開され、1000回以上引用されている。また、査読者として高評価のジャーナルや資金提供機関で活動している。2017年からは、Edanz Groupの研究コンサルタントとしての活動も行う。

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Dr Carol Wilson

ネイチャー出版(現・スプリンガー・ネイチャー)やヨーロッパ呼吸学会での14年の編集経験を持つ生化学・分子生物学の専門家。内分泌学、糖尿病などのジャーナル編集に従事し、英語非母国語者の論文編集にも熟練。プライベートでは、山歩きや野生動物観察を楽しみ、息子とのサッカーも欠かせない時間としている。

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Dr Catherine Perfect

研究分野は遺伝学とゲノミクス。ケンブリッジ大学在学中の2012年にエダンズに入社。特に法医遺伝学に興味を持つ。科学以外では、忍術の練習、家族と自然の中で過ごすこと、そして読書の趣味を持つ。

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Dr Daniel McGowan

ライフサイエンス、メディカルコミュニケーションの専門家。研究開発、イノベーション、科学・医学コミュニケーション、上級管理職、ガバナンスの分野で25年以上の経験を持つ。

Dr David Farmer

デビッド・ファーマーは、グラスゴー大学で肺高血圧における肺循環の薬理学的変調に特化した研究でPhDを取得。オーストラリアに移住後は、メルボルン大学およびフローリー神経科学・精神健康研究所で先進的な博士後研修に取り組み、交感神経系の階層、心臓迷走神経の起源、自律神経による先天免疫機能の調整、そして咳の神経生物学といった分野での電気生理学的研究に従事。学問的な業績だけでなく、独特でユーモアに溢れるキャラクターでも知られ、公の場での科学の普及活動に熱心で、印刷媒体やラジオメディアでの活動、さらにはメルボルン国際コメディフェスティバルでのパフォーマンスでもその魅力を発揮。現在、モナッシュ大学の神経科学部門にて、研究員としてその才能を活かしている

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Dr Isa Mack

東京大学大学院総合生命科学研究科博士課程修了。ガスクロマトグラフィー質量分析、核磁気共鳴、様々なプログラミングツールを用いた大規模データセットの処理経験を持つ。エダンズでは専門知識を活かし、研究者の論文執筆や出版をサポート中。

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Dr James Graham

生化学博士。ロズリン研究所やドイツ神経変性疾患センターにおいてプリオンとパーキンソン病の研究に従事してきた経験を持つ。

Dr Maria Anastasiou

アテネを拠点に活動する血液学者。過去にスイスで10年間研究活動に従事した経験を持つ。余暇はパートナーと2匹のシーズーと一緒にギリシャの美しい景色や海岸を楽しんでリフレッシュするのがマリア流。

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Dr Michael Judge

ロケット科学者であり、30年以上の経験を持つプロの化学者。多くの査読付き科学雑誌に掲載され、さまざまな国際会議で発表するロケット科学者。有機化学や分析化学、高分子化学、エネルギー物質に詳しい。現在、カナダの有名な大学で講義を行い、同国の著名な企業で新しい固体ロケット推進剤の研究を指揮。フリーランスの科学ジャーナリストとしても活動中。

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